poteey
ペナン島
2013.3.26 tue

昨年の秋にいったマレーシアは、ペナン島とマラッカ。

そこには、マレー半島で繁栄を築いた
プラナカンと呼ばれる人々が存在していました。

15世紀ごろにビジネスチャンスを求めてやってきた中国の人々。
彼らの多くはやがて、マレー人やバタック人など
現地の女性と結婚し、定住して、
その子供たちは、純マレーでも純中国でもない
言葉や工芸品、衣装や食べ物などに独自の文化を持つようになり
男性はダダ、女性はニョニャ、総称してプラナカンと呼ばれたそうです。

プラナカン(=この土地で生まれた子)の人々のことを、
本屋さんで知ってから、
ニョニャ料理からオートクチュールの衣装まで
その世界観を一度味わいたくて、訪れてきました。


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ここのラクサがとにかく美味しかった。

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この親子がつくるホッケンミーもまた忘れられない味のひとつ。

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ふらり訪れた通りのカフェからの眺め。
街には異文化が隣り合わせで点在する。
インド街のとなりにはイスラム、そして中華、そしてイギリス。。。
GEORGETOWNという世界遺産なのだ。

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ペナンの夜は賑やかで、
屋台には、ニョニャ料理から、タイ、ベトナム、シンガポール、
台湾料理まで、アジアワールドなグルメがたくさん。

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歩いて歩いて歩いて、ようやくおじさんに出逢えた。
このおじさんがつくる、カレースパイスをどうしても食べてみたくって。

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食べるもの食べるもの、
思わずみんなで目を丸くして合わせてしまったほど美味しい。

プラナカンの文化にも触れながら食べ歩くマレーシア旅行。
知らないことがたくさん、
もっともっと目を開いて地に足をつけて生きていきたい。


by poteey | 2013-03-26 10:29 | T r i p & C a m p
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